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ベビーベッド使用上の注意instructions

レンタル ベビーベッド使用上の注意、東京、横浜、さいたま市、愛育ベビー

ベビーベッド使用上の注意

製品安全協会(SGマーク)が以下の内容で使用上の注意を記載するように指定をしています。

従いまして、日本で販売されているベビーベッドは、およそこの内容の使用上の注意が、添付されていることとなっています。

使用上の注意
a.乳幼児用ベッドは出産後24月以内の乳幼児が使用するものであり、サークル兼用ベッドにあっては、乳幼児がつかまり立ちできるようになったら(概ね 出生後5月以上)、床板を外して使用すること。

b.床板の高さが調節式の乳幼児用ベッドにあっては、乳幼児用ベッドにあっては、乳幼児がつかまり立ちできるようになったら(概ね出生後5月以上)、上面から上さんまでの高さ60cm以上になるように調節すること。

c.開閉式又はスライド式にあっては、使用を終えたら、前枠を所定の位置に必ず固定すること。

d.可動防止装置付きキャスターを有するものにあっては、使用時にはキャスターを固定すること。

e.布団等は、枠との間に隙間を生じないもので、適度な硬さを有するものを使用すること。

f.乳幼児用ベッドの外側及び内側には、乳幼児が足をかけるようなものを置かないこと。

g.設置場所は水平、平たんで、ストーブ等危険物の付近で使用しないこと。

h.ひも類等の危険なものを取り付けないこと。

i.枠に腰掛けたり、ぶら下がったり、揺さぶったりしないこと。

j.破損、故障等した状態で使用しないこと。

k.同時に二人以上で使用しないこと。

l.乳幼児の頭幅がさんの組み子間及び組み子と支柱の間隔より小さい場合は、十分注意して使用すること。

使用上の注意についていくつかポイントを解説します。

1.a.b.の「つかまり立ちできるようになったら(概ね出生後5月以上)」の部分は新しく付け加えられたものです。

つかまり立ちが、生後5月とは、いかにも早すぎます。
育児書には7ヵ月~1歳頃と書かれていると思います。

ベビーベッド使用中の事故として報告されているもので原因の最大値は、落下です。
アメリカの数年前に行われた大規模調査でも、報告件数の三分の二超は、落下でした。
但し、深刻なけがを負ったものはほとんどなかったと報告されています。
また、日本では、ベビーベッド使用による深刻なけが自体が、ここしばらくは報告されていません。

というのが、実態ですが、落下は、何とか防ぎたいものです。
赤ちゃんの成長は個人差が多いので、従来の「つかまり立ちできるようになったら」では、あいまいで事故を防げないと意見がありました。
生後5カ月になると、まれにつかまり立ちをする子がいるということで、この「出生後5月以上」になったようです。
かなり安全の幅を取っているようです。
通商産業省も注意喚起をしています。

赤ちゃんの運動能力の発達は、予想より早かったり、遅かったりで、お母様には悩ましいものです。赤ちゃんがつかまり立ちをいつするかは、なかなか見当がつきません。つかまり立ちした時を、ハッとした瞬間にしないで、発達を喜ぶ記憶になるように、ちょっと早めにつかまり立ちのご準備をお願いします。

アメリカのCPSCの報告書によると、
「ベビーベッドの落下事故を防ぐために、例えば柵を深くするなどの対策が考えられるが、そのための新たな規制はしない。(深刻なベビーベッドの落下事故例がほとんどないので)
なぜなら、ベビーベッドは、赤ちゃんの安全を守る最善のものだからだ。
新たな規制でベビーベッドが使いにくくなり、ベビーベッドの使用が減ることの方が、赤ちゃんの危険を増やすことになってしまう。
両親をはじめとする赤ちゃんのお世話をする人は、ベビーベッドの中に踏み台になるもの、例えば、布団をたたんだものなどを、置いておかないように注意を払うべきです。・・・」と書かれていました。

2.双子の赤ちゃんを1台のベビーベッドでは、危険です。「k.同時に二人以上で使用しないこと。」

ベビーベッドを2台用意するのは、スペースが気になると思います。
2001年に保育施設で1台のベビーベッドに2人の赤ちゃんを寝かせていて、事故が発生しました。かなり大きく報道されたのですが昨年も同様な事故が報道されています。更に2001年の前にもありました。保育の専門家がいる施設で、同様な事故が繰り返し発生しています。

このように統計的に見て、1台のベビーベッドで2人の赤ちゃんを寝かせるのは危険ということは、明らかです。
双子の場合は、育児の負担が重なりますので、特にベビーベッドの使用が欠かせなくなります。
費用もスペースも気になると思いますが、2台のご用意をお勧めします。

寝返りもまだ打たないから、と思われますが、赤ちゃんが、ちょっと払った布団やケットが、もう一人の赤ちゃんの顔に掛かってしまうかもしれません。酸欠になると、頭を上げたり、横を向いたりといった、普段できることができなくなるようです。ちょっとした事がきっかけに、重大なことになりかねません。ご留意ください。


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